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公式📍 仙川商店街

仙川商店街の発展史

楽器の名がついた通り、新旧が共存するまち

執筆:株式会社SHARE NEST 編集部

仙川商店街は、1950年(昭和25年)ごろから地域の暮らしを支えてきた、仙川の顔ともいえる存在です。

通称「ハーモニータウンせんがわ」。全長400メートル以上にわたり、200を超える店舗が軒を連ねます。通りに付けられた「トランペット」「ヴァイオリン」「ピアノ」「ハープ」といった楽器の名は、音楽で名高い桐朋学園が地域にあることに由来するといわれています。

1983年ごろの地図には、喫茶店やレコード店が多く見られ、音楽関係者や学生でにぎわった往時がしのばれます。近年は駅周辺の再開発が進み、大手チェーンやカフェも増えましたが、古くからの個人商店と新しい店が共存する点に、このまちらしさが息づいています。