公式2004年📍 松原通り(安藤ストリート)
「安藤ストリート」の始まり
建築家・安藤忠雄による街並みづくり
執筆:株式会社SHARE NEST 編集部
2004年(平成16年)、仙川駅近くの松原通り沿いに、建築家・安藤忠雄が設計した建築群が次々と竣工し始めました。
都市計画道路によって分断された敷地の再生を地主が安藤忠雄に託したことが、この一帯の街並みづくりの契機とされています。2004年の「東京アートミュージアム」などを皮切りに、商業施設・集合住宅・文化施設が一体となった通りが形づくられ、のちに「安藤ストリート」と呼ばれるようになりました。