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NEST Memory地域の記憶を未来へ

Interview Series

この人に聴く

〜仙川の昔と今、そして明日〜

仙川というまちは、名もなき一人ひとりの営みが積み重なって、いまのかたちになりました。 商店を営む人、子どもを育てた人、まちの記憶を書き残してきた人── その一人ひとりの歩みの中にこそ、この土地の「昔と今、そして明日」を考えるヒントがあります。

「この人に聴く」は、 仙川の発展に貢献し、まちを支えてこられた方々を訪ね、 その歩みと記憶をご本人の言葉で記録していく インタビュー連載です。お一人おひとりに順次お話を伺い、 NEST Memory(地域記憶アーカイブ)へ、未来へ手渡す記録として残していきます。

進め方

第1回

村野 坦さん

FIRST GUEST

村野 坦 さん

むらの・ひろし / 元・朝日新聞政治部記者

静岡市に生まれ、1980年より調布市若葉町に在住。朝日新聞の政治記者として時代を追い、 定年後はフリーに。若葉町自治会報の編集長・記者を約十年務めるなど、 地域活動にも深く携わってこられました。

テーマは 「掘れば土器が出る、この街で」。 仙川の古層と、これからのまちの「明日」について伺いました。

第2回

稲川 昭三郎さん

SECOND GUEST

稲川 昭三郎 さん

いながわ・しょうざぶろう / 仙川商店街協同組合 元理事長

戦時中に一家で仙川へ移り住み、米屋の少年から洋品店「ブティック伊奈河」へ。 仙川商店街を調布市で初めての協同組合へと導き、駐車場や「おらほ祭り」を育ててこられました。

テーマは 「仙川商店街を、つくり育てて」。 手づくりの仙川地図を片手に、まちの記憶を一区画ずつ伺いました。

監修・運営

監修:せんがわまちニティ情報センター/青野 友太郎 (地域誌「せんがわ21」)

企画・運営:株式会社SHARE NEST(NEST Memory)